
獣の素顔
人は、強き者を英雄と呼び、時に獣と呼ぶ。
戦乱の時代を生きる者たちは、誰もが何かを背負い、何かを失いながら、それでも前へ進み続ける。
剣を振るう理由も、守りたいものも、生きる意味も、一人ひとり違う。
『獣の素顔』は、過酷な世界を戦い抜く者たちの”生き様”を描く戦記ファンタジーシリーズです。
ハイファンタジー|戦記|群像劇|聖剣|剣と魔法|人間ドラマ|
それぞれの物語は独立しており、一作からでもお楽しみいただけます。
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シリーズ一作目
獣の素顔 ―その男、聖剣の傭兵― 完結

勇猛果敢と噂される傭兵バルザスと、男装の獣人ランス。
数々の依頼をこなしながら各地を渡り歩く二人は、やがて聖剣を巡る陰謀へと巻き込まれていく。
力とは何か。
守るとは何か。
仲間との絆、交錯するそれぞれの信念、そして戦場に生きる者たちの”生き様”を描く『獣の素顔』シリーズ第一作。
表紙絵担当:かな様
シリーズ二作目
獣の素顔 ―その男、破戒僧なり― 完結

表紙は仮画像
元異端審問官にして、破戒僧ダルバラ。
豪放磊落で女好き。
だが、その拳には誰よりも強い信念が宿る。
聖剣を巡る陰謀を追う中で、傭兵バルザスと出会ったダルバラは、聖教会の闇、権力者たちの思惑、そして己が捨てた過去と再び向き合うことになる。
信仰とは何か。
正義とは何か。
笑いと豪快さの裏に秘めた男の覚悟と、生き様を描く『獣の素顔』シリーズ第二作。
