
ツルギの仕え方 ~騎士を捨てた彼女は、王の剣となる~
あらすじ
~騎士を捨てた彼女は、王の剣となる~
平民出身でありながら剣の才を認められた女性騎士、リーン・ヴァサント。
彼女の夢は、王族を守護する最高位の騎士――近衛騎士となることだった。
ある戦場で、死を覚悟した王子エリオルスを救ったことで二人は出会う。
命を救われた王子。
王子ではなく、一人の人間として彼を見る騎士。
身分も立場も違う二人は、互いの孤独に触れ、少しずつ惹かれ合っていく。
しかし王子には国を背負う責務があり、彼女には越えることのできない身分の壁があった。
王妃にはなれない。
騎士として隣に立つことも許されない。
ならば、自分は何になるべきなのか。
夢か、誇りか、愛か――
すべてを手にすることができない世界で、彼女が選んだ答え。
これは、一人の女性が「騎士」という名を捨て、ただ一振りの『ツルギ』として生きることを選んだ物語。
エブリスタの新作セレクションに選出されたことがある作品です。
https://estar.jp/selections/146
公開サイト


※エブリスタは旧バージョンでの公開となっています。
