挨拶
はじめまして、源蔵と申します。
2026年現在、40歳。
アロハシャツに髭という、少々クセの強いおっさんでございます。
画像の通りの姿で文学フリマに出現しているだけでなく、年中ほぼ100%アロハシャツを着ている変なおっさんです。
この度、自分の創作をまとめる場所として
『源蔵の幻想書庫』を開設しました。
2023年に文学フリマへ出店したことをきっかけに、創作活動の幅も広がり、投稿サイトでの公開作品も増えてきました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
何を書いている人なのか
主にハイファンタジー、現代ファンタジーを中心に物語を書いています。
剣と魔法、怪異、人ではない存在――
そんな幻想の中で「どう生きるか」を描く物語が好きです。
特に、拳と拳がぶつかるような泥臭い戦いを書くのが好きです。
派手な魔法や能力バトルも魅力的ですが、自分が描きたいのは、その力を持った人物が何を選び、どう生きるのか。
そんな“生き様”を大切にしています。
創作への想い
物語を書き始めて二十五年以上になります。
流行を追うよりも、自分の世界を大切にし、登場人物たちの選択や生き様を大切にしてきました。
無理なく、道理が通る道筋を描き、男でも女でも一本筋の通った“漢”を書くのが好きです。
また恋愛ものも少し書いております。
おっさんなので、女心を完全に理解しているとは言えませんが、それでも一人の人間として悩み、選び、生きる姿を書きたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
サイト紹介
この場所では作品紹介のほか、制作裏話、キャラクター制作、創作について感じたことなどを綴っていく予定です。
最後に
物語を書き続けて二十五年以上。
それでもまだ、書きたい世界や出会わせたい人物たちがいます。
この幻想書庫が、誰かにとって新しい物語との出会いの場所になれば嬉しく思います。
今後とも、源蔵と作品たちをよろしくお願いいたします。


コメント